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脈診で何がわかるの?
経絡治療は脈診流鍼灸術とも言われます。
脈診とは、手首にある橈骨動脈の搏動を診察することで、経絡治療ではこの脈診を治
療の最初から治療終了までさせていただきます。
古来から医師に診てもらうことを「脈をとる」と言われてきましたが東洋医学ではこ
の脈診をとても重視しています。
脈診によって、その人のお体の状態、冷えているのか熱があるのか、体力があるのか
疲れているのか、精神的に緊張してストレスを受けているかなど、多くの情報を知る
ことができます。
またその人のもともとの体質をも知ることができます。
サラに左右の脈の状態を比較することで、経絡の気のアンバランスを知ることができ
、具体的にどのツボに治療をすれば健康状態に導くことができるか、脈診は教えてく
れるのです。
こんなかたにおすすめです
安産灸お母さんの体調を整え、妊娠中の足のむくみやだるさが取れ、出産時には陣痛が軽くすみます。 |
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安産のツボ(三陰交)とお灸のすえ方
三陰交のお灸は妊娠5ヶ月を過ぎ、胎動を感じたら始めるのが良いでしょう。
最初は3箇くらいから、月数が進につれて数を増やし、出産日前には20~25箇ぐらいになると良いでしょう。
また温灸を用いても効果があります。
最初にツボの位置とお灸のすえ方を教えてもらえれば自分でできます。
もぐさの大きさは米粒大かその半分くらいが良いでしょう。
※胎児の位置異常(さか児)にもお灸は大変良い効果があります。
お産は特別な異常がない限り、なるべく手を加えず、自然にまかせるのが 最も良い方法です。
毎日、三陰交にお灸をすえることで一人でも多く丈夫な赤ちゃんが生まれる事を願っています。
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