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    <title>奥田鍼灸院｜守口市｜大日｜漢方｜脈診流｜経絡治療専門</title>
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    <updated>2012-01-18T10:11:19Z</updated>
    
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    <title>自律神経失調による腹部の腫れ痛みに対する鍼灸治療</title>
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    <published>2012-01-18T10:11:19Z</published>
    <updated>2012-01-18T10:11:19Z</updated>

    <summary> ●２００９年　日本伝統鍼灸学会　学術大会　症例発表　抄録 大阪　奥田　稔 はじ...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>●２００９年　日本伝統鍼灸学会　学術大会　症例発表　抄録<br />
大阪　奥田　稔<br />
<br />
はじめに<br />
虚実に対する補瀉は、鍼灸術の要であり、東洋はり医学会では脈状および病態に応じ<br />
て多様な補瀉手法を開発し実践運用している。<br />
中でも、気の滞りに対する和法、虚性の邪に対する補中の瀉は、日常臨床に欠かせな<br />
い手法である。<br />
今回、１０年にわたる腹部張痛を、本会の基本である相剋調整にこれらの手法を用い<br />
ることによって、比較的早期に緩解せしめた症例を得たので紹介する。<br />
症例<br />
<br />
患者：　男性　３６歳　職業：　リフト運転<br />
<br />
初審：　２００８年３月<br />
<br />
主訴：　胆道ぢすきねじーによる腹部張痛<br />
現病歴：<br />
１０年前、頭部の急な掻痒感を伴う湿疹から発症。<br />
湿疹が消退後、異常な食欲更新のため多食し、腹部の激痛を発症。<br />
激痛は治まったが、その後、腹部の張痛を絶えず感じるようになった。<br />
大学病院の心療内科にて、胆道ぢすきねじーと診断され、投薬治療を受けたが、あま<br />
り効果が無く、その後症状の変化無く現在に至る。<br />
現症：<br />
腹部、特に心窩部の張れ痛みが一日中続き辛い。<br />
起床時や、仕事等でストレスを感じると増悪し、痛みが背部に響くようになる。<br />
既往症：　　１３歳　十二指腸潰瘍　３３歳　椎間板ヘルニアによる右座骨神経痛<br />
<br />
随伴症状：<br />
・目<br />
眼精疲労が強く、眼球が固まってくるような感じがする。（特に左）<br />
疲労が高じると焦点が合わなくなり、軽い目眩を伴うようになる。<br />
充血、白目がやや黄味を帯びている。<br />
疲れやすく、動悸がし、身体が重い。<br />
<br />
問診：<br />
飲食<br />
口苦が強く、食べ物の味がよく分からない。<br />
満腹感が常にあり、食欲はあまり無いが、量は普通に食べている。<br />
特に好き嫌い、五味の偏りはない。<br />
少し便秘傾向。<br />
<br />
手掌、足裏からの発汗しやすい。<br />
手足の冷えは感じないが、頭部に熱感を感じる。<br />
<br />
切診：<br />
全体に体表の浅い部分の虚が顕著であり、特にナソ部（缺盆を中心とした部分）、背<br />
部、四肢末端（井穴）の皮膚のの緩みが強い。<br />
・腹診<br />
上実下虚を呈しており、心窩部から中かん、肋骨弓にかけて実（緊張）が強く、圧し<br />
て不快感を感じる。<br />
小腹は、浅い部分から深部にかけて力無く陥下して虚、冷えも強い。<br />
ナソ<br />
左右　の缺盆の虚　後頚部の実<br />
左　乳様突起下ぶの実<br />
背部<br />
心兪　肝油　胆兪　脊際から輸血にかけてきょろ所見<br />
<br />
左右の　肋骨に沿ってきょろ所見多数<br />
<br />
<br />
脈診：<br />
浮・数・虚<br />
脈幅が広く、全体に締まりがなく無力、数が目立つ。<br />
比較脈診では、左関上（）の陰陽の差が最も大きく浮位において実を触れ陰の肝の診<br />
所は虚。<br />
右関上　陰の脾の診所はやや実。<br />
<br />
治療および経過：<br />
<br />
証：肝虚脾実相剋調整<br />
本治法：<br />
陰経　左　極泉・陰谷右　公孫和法<br />
陽経　右　光明　支正　補中の瀉<br />
標治法<br />
関元・ナソ　てい鍼による補法<br />
背部　筋縮・脊際　右側胸部のきょろ所見に対する和法による処置<br />
<br />
経過<br />
上記の治療を週に２会のペースで行う。<br />
<br />
５審目で、心窩部の緊張が少し緩み目の疲れも軽くなってきた。<br />
８審目　更に心窩部の緊張が緩み、皮膚の緩みが軽減し、脈も締まってきた。<br />
１０審目　腹部張痛はほとんど感じられなくなり、口苦や目の黄ばみも消失。<br />
<br />
考察<br />
胆道ジスキネジーは、器質的異常が認められないにも関わらず、胆道括約筋の運動、<br />
緊張の異常のために疼痛を起こす疾患であり、精神緊張、自律神経失調などが主な誘<br />
因とされている。<br />
本症例は、肝の疏泄失調による気の滞りがその中心的な病態であり、証法一致の経絡<br />
調整が功を奏したものと考えられる。<br />
ストレスの増大している現代社会において、今後ますますこのような病状で苦悩する<br />
人が増えるに違いない。<br />
これに対し、臓腑経絡の気を整える伝統鍼灸の存在意義は大きいと言える。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ＷＨＯの鍼灸適応症</title>
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    <published>2009-08-13T04:36:54Z</published>
    <updated>2009-08-13T04:36:54Z</updated>

    <summary> ＷＨＯ（世界保健機構）は、鍼灸治療で効果が認められている疾患を公表しています ...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p><br />
ＷＨＯ（世界保健機構）は、鍼灸治療で効果が認められている疾患を公表しています<br />
。<br />
これを見ると、その適応範囲の広さに驚かれるかもしれませんね。<br />
日本の一般的な認識では、鍼灸と言えば痛みやこりにするものと言うのがイメージと<br />
して強いですが、海外では鍼灸に対する考え、イメージはもっと広くなっています。<br />
<br />
<br />
●運動器系疾患<br />
関節炎、リウマチ、頚肩腕症候群、五十肩、腱鞘炎、腰痛、外傷の後遺症<br />
<br />
●神経系疾患<br />
自律神経失調症、頭痛、めまい、神経痛、神経麻痺、痙攣、脳卒中後遺症、パーキン<br />
ソン病、膀胱神経失調症<br />
<br />
●精神症状<br />
鬱病、不安神経症、神経質、不眠、パニック障害<br />
<br />
●消化器系疾患<br />
胃痛、胃弱、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘、胆嚢炎、肝機能障害、肝炎<br />
、胃十二指腸潰瘍、痔疾<br />
<br />
●呼吸器疾患<br />
気管支炎、喘息、風邪とその予防<br />
<br />
●循環器系疾患<br />
心臓神経症、動脈硬化症、高血圧低血圧症、動悸、息切れ<br />
<br />
●代謝内分泌系疾患<br />
バセドウ氏病、糖尿病、痛風、脚気<br />
<br />
●泌尿器系疾患<br />
膀胱炎、尿道炎、性機能障害、尿閉、腎炎、前立腺肥大、インポテンツ<br />
<br />
●婦人科疾患<br />
更年期障害、不妊、生理前症候群、乳腺炎、白帯下、生理痛、月経不順、冷え性<br />
●眼科疾患<br />
 眼精疲労、仮性近視、結膜炎、疲れ目、かすみ目、ものもらい<br />
<br />
●耳鼻咽喉科疾患 <br />
中耳炎、耳鳴、難聴、メニエル氏病、鼻出血、鼻炎、蓄膿、咽喉頭炎、扁桃炎<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>精神活動と気のバランス</title>
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    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.31</id>

    <published>2009-07-31T06:20:29Z</published>
    <updated>2009-07-31T06:20:29Z</updated>

    <summary> 東洋医学では、精神活動も陰陽五行理論に基づいた気の働きとしてとらえています。 ...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>東洋医学では、精神活動も陰陽五行理論に基づいた気の働きとしてとらえています。<br />
五臓経絡の気は、五行バランスの調和の中で、絶え間なく私たちの身体を流れて働い<br />
ています。<br />
このバランスの崩れは、そのまま精神活動を乱す原因となっています。<br />
逆に、経絡の気を整えて、調和の状態にすれば、精神活動は正常に働くようになるの<br />
です。<br />
<br />
・肝の経絡（木）<br />
<br />
実（気の過剰）　怒りっぽい・イライラ、過度の緊張<br />
虚（気の不足）　気分の落ち込み、取り越し苦労<br />
<br />
・心の経絡（火）<br />
<br />
実（過剰）　ハイテンション、喜び過ぎ、何でもないことにも笑いが出る<br />
虚(不足)　無感動、、何事に対しても心が動かず嬉しくない<br />
<br />
・脾の経絡（土）<br />
<br />
実（過剰）　思考が散漫でまとまらない、集中力が無い<br />
虚（不足）　思いが起こらない、無気力<br />
<br />
肺の経絡（金）<br />
<br />
実（過剰）　強い悲しみ、憂い、何でもないのに泣けて涙が止まらない<br />
虚（不足）　じっと動かず、悲嘆に暮れる<br />
<br />
・腎の経絡（水）<br />
<br />
実（過剰）　恐怖感が強く、じっとしていることができずに逃げ出す<br />
虚（不足）　小さな物音やわずかな光にも驚き恐れる、足腰から力が抜ける<br />
<br />
<br />
人間の心・精神を、これら５つのカテゴリーでとらえていますが、複雑多様なものを<br />
単純な要素に集約して行くのが、東洋医学の大きな特徴であり、優れた点です。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>なぜ脈診流はり治療で免疫力が強くなるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/07/post-12.html" />
    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.25</id>

    <published>2009-07-17T06:11:56Z</published>
    <updated>2009-07-17T06:11:56Z</updated>

    <summary> 経絡治療は免疫力を強化できます。 治療を続けて行くと、風邪の予防にもなると書き...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>経絡治療は免疫力を強化できます。<br />
治療を続けて行くと、風邪の予防にもなると書きましたが、これは免疫力が向上して<br />
いることを、わかりやすい形で教えてくれています。<br />
では、どうして脈診流鍼灸術で免疫力が強くなるのでしょうか？<br />
最近の免疫学から、少し解説します。<br />
私たちの身体には自律神経と呼ばれる調整システムが働いています。<br />
これは交感神経と副交感神経のバランスで成り立っています。<br />
精神的、肉体的なストレス、冷えや薬物などの影響によって、このバランスが崩れて<br />
、多くの場合、交感神経の過緊張状態に陥ります。<br />
この自律神経のアンバランス状態が、そのまま白血球に影響して、リンパ球と顆粒球<br />
のバランスを崩してしまい、結痂として免疫力を低下させてしまうのです。<br />
<br />
ストレス　→　自律神経　→　白血球　→　免疫力低下　→　発病<br />
病の多くは、このストレスから始まる悪循環によって発症していると言えます。<br />
現在増え続けている癌疾患、成人病、アレルギー疾患、鬱病なども例外ではありませ<br />
ん。<br />
<br />
脈診流鍼灸術は、この悪循環の自律神経の部分に働きかけます。<br />
経絡調整によって、私たちは身体の脈を良い状態に変化させることができます。<br />
脈の良い状態と言うのは、少しイメージしにくい事かもしれませんね。<br />
一例を挙げれば、交感神経の過緊張では、私たちの脈は、普通よりも速く打っていた<br />
り、血管の状態も堅く緊張してどことなくスムーズに流れていない感じになっていま<br />
す。<br />
これが補瀉の鍼によって改善されて、ゆったりとしなやかでスムーズに流れている状<br />
態になります。<br />
手首の所の脈によって、私たちはこの変化を確認できますが、手首の所の脈が変化す<br />
ると言うことは、全身の至る所の毛細血管までも良い状態になったことを意味します<br />
。<br />
この脈の状態こそが、自律神経のバランスがとれている状態です。<br />
自律神経のバランスが改善してゆけば、白血球のバランスも是正され、免疫力が強化<br />
されることになります。<br />
<br />
古来からの伝統的な鍼灸術が、最新の免疫学の立場からも、その真価が認められるよ<br />
うになってきました。<br />
まさしく温故知新ですね。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>肩こりと経絡治療</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/07/post-15.html" />
    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.22</id>

    <published>2009-07-11T20:41:33Z</published>
    <updated>2009-07-11T20:41:33Z</updated>

    <summary> 肩こりの症状で来院される方も多いです。 また他の症状で来られた人にも、多かれ少...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>肩こりの症状で来院される方も多いです。<br />
また他の症状で来られた人にも、多かれ少なかれ肩こりの症状を併せ持っておられる<br />
場合がほとんどです。<br />
<br />
一言で肩のこりと言っても、頚が中心でこる場合、肩の上の部分、背中　肩胛骨の周<br />
りが辛い、肩から腕にかけてこるなど千差万別です。<br />
肩こりとともに頭痛や目の疲れ、食欲不振や吐き気、のぼせ、めまいなどの症状が合<br />
わさっている場合も多くみられます。<br />
また手で触れてみると、頚や肩が堅くぱんぱんに張っていることもあれば、触ってみ<br />
ても、さほど張ってはいないのに、自覚症状はとても強い、反対に触ると肩こりが強<br />
い状態であるにもかかわらずご自分では感じておられないなどいろいろなケースがあ<br />
ります。<br />
<br />
経絡治療の見方では、肩こりは単に肩や首だけのトラブルではなく、身体全体の経絡<br />
の気血のアンバランスによって起こっているととらえています。<br />
全身の経絡のアンバランスが、肩こりの症状として表れているのです。<br />
また逆に、肩こりの症状を長い間放置しておくことによって、全身の気血のバランス<br />
が崩れて、他の症状、疾病の原因となることもあります。<br />
肩こりは、病の火種です。<br />
未病を治す東洋医学では、この肩こりを古来から重視してきました。<br />
経絡治療では、この根本原因である経絡の気血のアンバランスを整えることによって<br />
肩こりを起こす身体の仕組みから治療してゆきます。<br />
<br />
一回一回の治療では、マッサージや指圧、電気鍼のような施術を受けた時の爽快感は<br />
少ないかもしれません。<br />
しかし経絡治療を続けて受けていると、肩こりは軽くなり、肩がこらないこりにくい<br />
身体になります。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経絡治療と風邪予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/07/post-13.html" />
    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.20</id>

    <published>2009-07-02T01:19:14Z</published>
    <updated>2009-07-02T01:19:14Z</updated>

    <summary> 一般に鍼灸と風邪の予防と言うことは想像しにくいことかもしれません。 確かに風邪...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p><br />
一般に鍼灸と風邪の予防と言うことは想像しにくいことかもしれません。<br />
確かに風邪予防のために鍼灸院に来られる方はおられません。<br />
鍼灸は痛みのある時に受けるものと言うイメージが依然として強いようです。<br />
<br />
しかし、鍼灸とりわけ経絡治療を継続して受けていると結果的に風邪の予防になって<br />
います。<br />
子供の頃から風邪を引きやすい人が、鍼灸をすることで風邪を引かなくなったり、か<br />
ぜでいつも寝込んでしまう人が、風邪を引いても軽くすんで喜ばれることが多いです<br />
。<br />
<br />
西洋医学的にみれば、経絡治療で免疫力が強くなっていると言うことですが、東洋医<br />
学では衛気の働きが補われたと解釈できます。<br />
これは鍼灸のあまり知られていない大きなメリットだと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>経絡治療の流れ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/06/post-11.html" />
    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.16</id>

    <published>2009-06-22T09:36:04Z</published>
    <updated>2009-08-10T00:49:39Z</updated>

    <summary>診断・「証」決定 脈診流経絡治療は、全身の気血の状態を調整することで、あなたが本...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="治療内容" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<h4>診断・「証」決定</h4>
<p>脈診流経絡治療は、全身の気血の状態を調整することで、あなたが本来持っている生命力を強化し自然治癒力が十分に発揮できる身体作りをしてゆきます。<br /><br />
そのために東洋医学独自の四診と言う伝統的な診察法を用います。<br />
気血の状態を詳しく調べ、気血のバランスのくずれや過不足を診て「証」と呼ばれる漢方医学読字の診断を導き出します。<br /><br />
気血の状態は、脈診、腹診、手足の皮膚の状態など体表に現れる変化と問診によって得られた様々な情報を総合的に判断して把握します。</p><br /><br />

<h4>本治法</h4>
<p>四診によって導かれた証に従って、全身の気血の調整を行います。<br />
これは主に手足にある重要なツボに対して補瀉と言う方法ではりを施します。<br /><br />
気は身体のごく浅い部分を流れていますので、補瀉のはりもごく浅い部分にすることで気血は調整されます。<br /><br />
気を整えるはりは、髪の毛ほどのとても細くしなやかなはりを用いますので全く痛みなどの深いな感じはなく、とても心地の良い感覚が得られます。<br /><br />
この本治法による全身調整によって、生命力は強化され自然治癒力も十分に働ける状態になります。<br /><br />
脈もゆったりとスムーズに打つようになり、精神もリラックスした安定の状態です。
</p><br /><br />

<h4>標治法</h4>
<p>全身の気血の調整を行った後に、実際に症状のある患部に対しての気血調整を行いま
す。<br />
本治法によって、気血の流れは活発になっていますので、患部に対するはり治療もごく浅くマイルドな施術で十分効果が得られます。<br /><br />
また冷えなどの状態があれば温灸を行い、気血を暖めるようにします。<br />
温灸も熱くなく、とても心地よい感覚です。
</p><br /><br />

<h4>脈診、腹診</h4>
<p>最後に脈診、腹診でお体の状態をチェックし、治療の効果をを確認します。<br />
また必要に応じて養生法などアドバイスさせていただきます。</p>
<br />

<table width="585" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">  <tr>    <td><a href="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/access/"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner001.jpg"></a></td>    <td><a href="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/content/"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner002.jpg"></a></td>  </tr>  </table>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>脈診で何がわかるの？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/06/post-10.html" />
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    <published>2009-06-21T05:36:29Z</published>
    <updated>2009-06-21T05:36:30Z</updated>

    <summary> 経絡治療は脈診流鍼灸術とも言われます。 脈診とは、手首にある橈骨動脈の搏動を診...</summary>
    <author>
        <name>奥田鍼灸院</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<div class="moblogkun-entry">
<p>経絡治療は脈診流鍼灸術とも言われます。<br />
脈診とは、手首にある橈骨動脈の搏動を診察することで、経絡治療ではこの脈診を治<br />
療の最初から治療終了までさせていただきます。<br />
古来から医師に診てもらうことを「脈をとる」と言われてきましたが東洋医学ではこ<br />
の脈診をとても重視しています。<br />
<br />
脈診によって、その人のお体の状態、冷えているのか熱があるのか、体力があるのか<br />
疲れているのか、精神的に緊張してストレスを受けているかなど、多くの情報を知る<br />
ことができます。<br />
またその人のもともとの体質をも知ることができます。<br />
サラに左右の脈の状態を比較することで、経絡の気のアンバランスを知ることができ<br />
、具体的にどのツボに治療をすれば健康状態に導くことができるか、脈診は教えてく<br />
れるのです。<br />
<br />
<br />
</p>
</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>お知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-1.html" />
    <id>tag:www.okudashinkyu.com,2009://1.51</id>

    <published>2009-05-20T09:00:55Z</published>
    <updated>2009-10-28T03:04:02Z</updated>

    <summary>いつも当院をご利用いただきありがとうございます。この度、ホームページをリニューア...</summary>
    <author>
        <name>okudashinkyu</name>
        
    </author>
    
        <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<p>いつも当院をご利用いただきありがとうございます。<br /><br />この度、ホームページをリニューアルいたしました。<br />今後「臨時のお休みのご案内」なども掲載していきます。<br /><br />今後とも、奥田鍼灸院をよろしくお願いいたします。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>リンクのご案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-8.html" />
    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.11</id>

    <published>2009-05-20T08:32:23Z</published>
    <updated>2012-01-20T01:58:26Z</updated>

    <summary>このサイトはリンクフリーです。事前の許可は必要ありません。ご自由にリンクしていた...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="リンク集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<p>このサイトはリンクフリーです。事前の許可は必要ありません。ご自由にリンクしていただいて結構です。<br />
  バナーは、下記のバナー埋め込み用タグをご利用ください。<br />
  ※リンクのアドレスは、必ずトップページ <a href="http://www.okudashinkyu.com/">http://www.okudashinkyu.com/</a>でお願いします。<br />
  このサイトでは、相互リンクサイト様を募集しています。相互リンク希望の方は当サイトへのリンクを貼っていただいた後、<a href="mailto:info@okudashinkyu.com">info@okudashinkyu.com</a>までご連絡ください。。<br>
  <br>
</p>
<h6>リンクバナー</h6>
<table width="570" class="sample3">
  <tr>
    <td width="320"><h5>バナー</h5></td>
    <td><h5>コピー用のソース</h5></td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#CCCCCC">タイプA：88x31pix<strong></strong></td>
    <td bgcolor="#CCCCCC">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner1.jpg" width="88" height="31" /></td>
    <td>
	<textarea name="バナー１" cols="25" rows="4" id="バナー１"><a href="http://www.okudashinkyu.com/" target="_blank"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner1.jpg" alt="大阪・大日・脈診流　奥田鍼灸院" border="0" /></a></textarea>
	</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#CCCCCC">タイプB：150x56pix</td>
    <td bgcolor="#CCCCCC">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner2.jpg" width="150" height="56" /></td>
    <td>
      <textarea name="textarea2" cols="25" rows="4" id="textarea2"><a href="http://www.okudashinkyu.com/" target="_blank"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner2.jpg" alt="大阪・大日・脈診流　奥田鍼灸院" border="0" /></a></textarea>
</td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#CCCCCC">タイプC：200x50pixl</td>
    <td bgcolor="#CCCCCC">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner3.jpg" width="200" height="50" /></td>
    <td>
      <textarea name="textarea3" cols="25" rows="4" id="textarea3"><a href="http://www.okudashinkyu.com/" target="_blank"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/banner3.jpg" alt="大阪・大日・脈診流　奥田鍼灸院" border="0" /></a></textarea>
 </td>
  </tr>
  <tr>
    <td bgcolor="#CCCCCC">テキストリンクの場合</td>
    <td bgcolor="#CCCCCC">&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><a href="http://www.okudashinkyu.com/" target="_blank">大阪・大日・脈診流　奥田鍼灸院</a></td>
    <td>
      <textarea name="textarea" cols="25" rows="4" id="textarea"><a href="http://www.okudashinkyu.com/" target="_blank">大阪・大日・脈診流　奥田鍼灸院</a></textarea>
   </td>
  </tr>
</table>
<br />

<h2>リンク集</h2>
<h5><a href="http://www.toyohari.net/" target="_blank"　target="_blank">東洋はり医学会</a></h5>
<p>月に２回、経絡治療の技術修練と後進の育成のため、本部東京と大阪支部において研修会が行われています。経絡治療を拾得したい鍼灸師及び学生の方、お気軽にお問い合わせください。</p>

<h5><a href="http://www.toyohari.org/" target="_blank"　target="_blank">東洋はり医学会　海外支部</a></h5>

<h5><a href="http://www6.ocn.ne.jp/~anzankyu/anzan1.htm" target="_blank"　target="_blank">安産灸ネットワーク事務局</a></h5>
<p>つわり・安産等の為の名灸穴を、少しでも多くの妊婦さんに知っていただき、良いお産を迎えていただきたく、新生安産灸ネットワークを発足いたしました。</p>

<!--
<h5><a href="http://toyohari-os.sakura.ne.jp/" target="_blank" 　target="_blank">東洋はり医学会大阪支部</a></h5>
-->
<h5><a href="http://www.geocities.jp/dooncrow/index.html" target="_blank" 　target="_blank">東京都杉並区新高円寺藤崎治療院</a></h5>

<h5><a href="http://www.k3.dion.ne.jp/~suzuki/" target="_blank" 　target="_blank">東京都杉並区方南町すずき鍼灸治療院</a></h5>

<h5><a href="http://www.oosita.net/" target="_blank" 　target="_blank">東京都港区南青山　おおした鍼灸院</a></h5>

<h5><a href="http://www.keiraku-acure.com/" target="_blank" 　target="_blank">京都府下京区　清水はり灸療院</a></h5>

<h5><a href="http://gold.zero.jp/1149in/" target="_blank" 　target="_blank">京都府福知山市 小武家鍼灸院</a></h5>

<h5><a href="http://www.iihari.com/" target="_blank" 　target="_blank">さわい鍼灸院</a></h5>
<p>奈良にある女性と子どものための鍼灸院です。近鉄大和郡山駅徒歩２分。
女性鍼灸師が心地よい鍼とお灸治療で、からだ全体の調子を整えます。</p>

<h5><a href="http://www.ab.cyberhome.ne.jp/~harikyu/" target="_blank" 　target="_blank">神奈川県大和市かわさき治療院</a></h5>

<h5><a href="http://www.e-nakama.jp/kenkou365/" target="_blank" 　target="_blank">愛知県春日井市石黒鍼灸院</a></h5>

<h5><a href="http://www.felizomotesando.com/" target="_blank" 　target="_blank">こころと身体のはり灸院フェリス表参道</a></h5>

<h5><a href="http://www3.plala.or.jp/hashi-harikyu/" target="_blank" 　target="_blank">岩手県盛岡市波紫鍼灸院</a></h5>

<h5><a href="http://www.haritokyo.jp/index.html" target="_blank" 　target="_blank">治療ルーム梅田・経絡治療</a></h5>

<h5><a href="http://www8.ocn.ne.jp/~kailaku/" target="_blank" 　target="_blank">東洋はり灸院</a></h5>

<h5><a href="http://glolux.com/" target="_blank" 　target="_blank">ヘルニア</a></h5>
<p>椎間板ヘルニアで苦しんでいる人の為のサイトです。椎間板ヘルニアに関 する様々な情報から、椎間板ヘルニアを治したい人の為の情報まで満載となっています。<br>
</p>

<h5><a href="http://seccotuin.com/" target="_blank" 　target="_blank">腰痛　岡崎市</a></h5>
<p>日々のストレスなどが原因による肩こりや、肉体労働による腰痛などを「みろく鍼灸接骨院」で<br>解消しませんか？
</p>
<h5><a href="http://www.spiritualfoundation.org/" target="_blank" 　target="_blank">肩こり 解消</a></h5>
<p>肩こりを解消する方法！自宅で簡単に治せる！</p>


<h5><a href="http://www.newcovpub.com/" target="_blank" 　target="_blank">頭痛</a></h5>
<p>頭痛に悩んでいる日本人は４人に１人とまで言われています。そんな頭痛を治すためには正しく原因を知る必要があります。痛みを我慢する前に、あなたの症状から頭痛の原因を探ってみてください。 </p>
<br>
]]>
        
    </content>
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    <title>よくあるご質問</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-7.html" />
    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.10</id>

    <published>2009-05-20T08:26:48Z</published>
    <updated>2009-05-22T02:59:10Z</updated>

    <summary>Q.  はりは痛くないの？  A.  経絡治療用の鍼は、髪の毛より細く、深く刺さ...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="よくあるご質問" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<h5>Q.  はりは痛くないの？ </h5>
<p><b><font color="#FF0000">A</font></b>.  経絡治療用の鍼は、髪の毛より細く、深く刺さないので痛みや不快感はありません。むしろ、心地よい感覚があります。 <br>
</p>
<h5>Q.  はりの消毒は万全？ </h5>
<p><b><font color="#FF0000">A</font></b>.  保健所や鍼灸師会の指導に基づき、使い捨ての鍼の使用や、滅菌器による消毒を行っています当院では、完全使い捨てにしており、感染などの心配は全くありません。 <br>
</p>
<h5>Q.  治療の間隔は？ </h5>
<p><b><font color="#FF0000">A</font></b>.  一般的に、急性症は短期的に集中的に、慢性症は週に１，２回の治療を定期的に行うのが理想的です。<br>
  東洋医学には、「未病を治す」という考えがあり、病気にならない、なりにくい身体を作るために、定期的な治療をおすすめします。 </p>
  <br>
  <br>
 <h5> Q.  治療を受けるときの注意は？ </h5>
  <p> <b><font color="#FF0000">A</font></b>.  １.脈を見ながらの治療ですので、心身を落ち着かせるために、治療前５分程度お休みいただきます。<br>
  　 ２.現在の不快な症状は、全てお話下さい。<br>
  　 ３.現在服用している薬があれば、お知らせ下さい。<br>
　 ４.治療を受けられた日は、激しい運動、飲酒、長時間の入浴などは避けるようにしてください。 </p>
<br />
<br />

<table width="585" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0">  <tr>    <td><a href="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/access/"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner001.jpg"></a></td>    <td><a href="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/content/"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner002.jpg"></a></td>  </tr>  </table>
]]>
        
    </content>
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    <title>アクセス</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-6.html" />
    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.9</id>

    <published>2009-05-20T08:15:40Z</published>
    <updated>2009-06-22T09:08:13Z</updated>

    <summary>アクセスマップ            ⇒詳細地図はこちら （Google MAP...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="アクセス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<p>アクセスマップ<br>
</p>
<table width="570" height="250" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/map_001.jpg" width="576" height="501" alt="奥田鍼灸院へのアクセスマップ。大阪府守口市八雲東町2-41-4" /></td>
  </tr>
</table>
<p><a href="http://maps.google.com/maps?hl=ja&amp;lr=lang_ja&amp;oe=UTF-8&amp;q=%E5%A4%A7%E9%98%AA%E5%BA%9C%E5%AE%88%E5%8F%A3%E5%B8%82%E5%85%AB%E9%9B%B2%E6%9D%B1%E7%94%BA%EF%BC%92%EF%BC%8D%EF%BC%94%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%94&amp;num=50&amp;ie=UTF8&amp;z=16&amp;iwloc=A" target="_blank">⇒詳細地図はこちら （Google MAP）</a></p>
<br />
<br />
<h4>奥田鍼灸院</h4>

<table width="570" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
  <tr>
    <td><table width="350" height="194" class="sample2">
      <tr>
        <td width="90" bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">住所</font></b></td>
        <td>〒570-0021<br />
          大阪府守口市八雲東町2-41-4</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">TEL/FAX </font></b></td>
        <td>（06）6908-9190 </td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">MAIL </font></b></td>
        <td><a href="mailto:info@okudashinkyu.com">info@okudashinkyu.com</a></td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">アクセス</font></b></td>
        <td>地下鉄谷町線　「大日駅」⑤番出口　徒歩　5分<br />
          大阪モノレール　「大日駅」　徒歩　7分<br />
          京阪　「西三荘駅」　徒歩　15分<br />
          京阪　「門真市駅」　徒歩　18分</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">駐車場 </font></b></td>
        <td>契約駐車場有り（柿木モータープール）。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#79C01C"><b><font color="#FFFFFF">診療時間 </font></b></td>
        <td>月曜～土曜 午前10時～午後8時<br />
          日曜・祝日 月曜午前中 休診 </td>
      </tr>
    </table></td>
    <td width="15">&nbsp;</td>
    <td><br />
    <img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/access_001.jpg" width="200" height="194" /></td>
  </tr>
</table>

<br />
<img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner003.jpg" width="575" height="233" alt="月曜：午後1時から午後8時まで診療。火曜から土曜：午前10時から午後8時まで診療。日曜、祝日、月曜の午前中は休診となります。">
<br />
<br />
<img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/ba_tel.gif" width="572" height="110" alt="お問い合わせはこちら06-6908-9190お気軽にお問合せください。">

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鍼灸院案内</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-5.html" />
    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.8</id>

    <published>2009-05-20T08:12:03Z</published>
    <updated>2012-01-20T03:01:22Z</updated>

    <summary>ごあいさつ このたびは奥田鍼灸院ホームページに訪れてくださりありがとうございます...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="鍼灸院案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[<h4>ごあいさつ</h4>
<p>このたびは奥田鍼灸院ホームページに訪れてくださりありがとうございます。<br /><br />

私たちの身体には気が流れています。<br />
気流れる身体こそが、本来の私たちの姿です。<br />
そして、この気とともに私たちの心も、身体を絶え間なく流れ巡っています。<br />
気と心の調和こそが、人生を健やかで若々しく喜びと感謝を持って謳歌できる原動力です。<br />これこそが東洋医学の真髄であり理想の人の在り方であると考えます。<br /><br />

本院は１９９２年の開院以来、この理想の実現のために脈診流鍼灸術専門院として精進して参りました。<br />
皆様のより充実した生活のお役に立てるよう、これからも絶え間なく努力して行きます。
</p>
<br />
<h4>略歴 </h4>
<table width="570" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="top"><table width="350" height="220" class="sample">
      <tr>
        <td width="80"><div align="center"><b>１９５７年</b></div></td>
        <td>大阪生まれ</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><div align="center"><b>１９７９年 </b></div></td>
        <td>文学部英文科　卒。</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><div align="center"><b>１９８２年</b></div></td>
        <td>鍼師、灸師免許取得<br>
          以後、１０年間大阪市内のクリニックで鍼灸師として勤務</td>
      </tr>
      <tr>
        <td><div align="center"><b>１９９２年</b></div></td>
        <td>４月８日現在地にて奥田鍼灸院　開院</td>
      </tr>
      <tr>
        <td colspan="2">今日に至るまで、多くの師に恵まれまた、何よりも当院に来てくださるる多くの方々
          に育てられ力をいただきました。<BR>
          ライフワークとして鍼灸を選ぶことができたことに感謝しています。</td>
        </tr>
    </table></td>
    <td width="10">&nbsp;</td>
    <td width="200" valign="top"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/about_001.jpg" alt="守口市　脈診流はり治療院　奥田鍼灸院 院長" width="200" height="221" /></td>
  </tr>
</table><br />
<br />
<h4>主な研究会活動</h4>

<h5>１９８６年～１９９６年</h5>
<p>北辰会</p>

<h5>１９９７年～</h5>
<p>東洋はり医学会<br>
４０期生として、５年間　本部東京にて講習部と研究部で研修<br> 
経絡大学技術講座、本部指導者研修会などに参加
<br></p>
<h5>２０１２年～</h5>
<p>経絡治療臨床研究会発足<br>
  <br>
経絡治療臨床研究会　代表
  <br>
  日本伝統鍼灸学会　会員
  <br>
  東洋はり医学会　会友 <br></p>

<br>
<h4>好きな事・趣味</h4>
<h5>マラソン</h5>
<p>２００１年　福知山マラソンにて初フル完走。<br> 
以後、泉州国際市民マラソン　霞ヶ浦マラソン　ホノルルマラソンなどで完走。<br> 
タイム的には進歩がなく、いつも関門ぎりぎりの完走です。
</p>
<h5>YOGA</h5>
<p>身体と心を自ら見つめてゆくYOGAは素晴らしく、私のあこがれです。
ほとんど独学独習ですが、毎日楽しんでいます。
</p>
<h5>読書</h5>
<p>歴史書から心理学、ビジネス書まで、けっこう幅広く読みます。<br>
司馬遼太郎さん、河合隼雄さん、遠藤周作さん...好きな作品は何度も読み返すタイプです。
</p>
<h5>音楽と落語</h5>
<p>趣味と言えるかどうか、この二つは日常生活にしっかり溶け込んでくれています。<br>
桂枝雀さんの大ファンです。笑いは緊張の緩和であるとおっしゃっていましたが、このバランス感覚が大事だと思っています。
</p><br>
<h4>院内紹介</h4>
<table width="570" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/about_005.jpg" alt="守口市　脈診流はり治療院　奥田鍼灸院 院長" width="280" height="190" /></td>
    <td width="10">&nbsp;</td>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/about_004.jpg" alt="守口市　脈診流はり治療院　奥田鍼灸院 院長" width="280" height="190" /></td>
  </tr>
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td>&nbsp;</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/about_003.jpg" alt="守口市　脈診流はり治療院　奥田鍼灸院 院長" width="280" height="190" /></td>
    <td>&nbsp;</td>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/about_002.jpg" alt="守口市　脈診流はり治療院　奥田鍼灸院 院長" width="280" height="190" /></td>
  </tr>
</table>


  <br />
  <img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner003.jpg" width="575" height="233"><br>
  <br>
<img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/ba_tel.gif" width="572" height="110">
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>こんなかたにおすすめです</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.okudashinkyu.com/2009/05/post-4.html" />
    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.7</id>

    <published>2009-05-20T08:07:26Z</published>
    <updated>2009-05-22T02:23:59Z</updated>

    <summary>         	安産灸  	お母さんの体調を整え、妊娠中の足のむくみやだるさ...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
    </author>
    
        <category term="症例紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.okudashinkyu.com/">
        <![CDATA[
<table width="570" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
  <tr>
    <td valign="top">
	<h4>安産灸 </h4>
	<p>お母さんの体調を整え、妊娠中の足のむくみやだるさが取れ、出産時には陣痛が軽くすみます。<br />
また、子宮内の胎児の条件を整え、先天的な元気を持って、胃腸の丈夫な子供が生まれます。 </p><br />



</td>
    <td width="10">&nbsp;</td>
    <td width="200" valign="top"><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/case_001.jpg" width="200" height="214" /></td>
  </tr>
</table>
<br />
<br />

<h5>安産のツボ（三陰交）とお灸のすえ方 </h5>
<p>三陰交のお灸は妊娠５ヶ月を過ぎ、胎動を感じたら始めるのが良いでしょう。<br>
  最初は３箇くらいから、月数が進につれて数を増やし、出産日前には２０～２５箇ぐらいになると良いでしょう。<br>
  また温灸を用いても効果があります。<br>
  最初にツボの位置とお灸のすえ方を教えてもらえれば自分でできます。<br>
  もぐさの大きさは米粒大かその半分くらいが良いでしょう。<br>
  ※胎児の位置異常（さか児）にもお灸は大変良い効果があります。<br>
  お産は特別な異常がない限り、なるべく手を加えず、自然にまかせるのが 最も良い方法です。<br>
  毎日、三陰交にお灸をすえることで一人でも多く丈夫な赤ちゃんが生まれる事を願っています。 <br>
</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>治療費のご案内</title>
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    <id>tag:okudashinkyu.sakura.ne.jp,2009://1.6</id>

    <published>2009-05-20T08:05:56Z</published>
    <updated>2009-06-22T00:29:02Z</updated>

    <summary>                        大人         3,000...</summary>
    <author>
        <name>seltage</name>
        
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        <category term="治療料金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<table width="570" border="0" cellpadding="1" cellspacing="0">
  <tr>
    <td width="300"><table width="300" height="170" class="sample2">
      <tr>
        <td bgcolor="#7AC11B"><b><font color="#FFFFFF">大人</font></b></td>
        <td>3,000円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#7AC11B"><b><font color="#FFFFFF">学生</font></b></td>
        <td>2,000円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#7AC11B"><b><font color="#FFFFFF">小児</font></b></td>
        <td>1,000円</td>
      </tr>
      <tr>
        <td bgcolor="#7AC11B"><b><font color="#FFFFFF">初診料</font></b></td>
        <td>1,000円</td>
      </tr>
    </table></td>
    <td width="10">&nbsp;</td>
    <td><img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/image/content_001.jpg" width="255" height="170" /></td>
  </tr>
</table>

<br>
<p><strong>各種健康保険も取り扱っています。ご希望の方は、お気軽にお申し出ください。<br /><font color="red">※医師の同意書が必要となります。</font>
</strong></p>
<br>
<img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/main_banner003.jpg" width="575" height="233" alt="月曜：午後1時から午後8時まで診療。火曜から土曜：午前10時から午後8時まで診療。日曜、祝日、月曜の午前中は休診となります。"><br>
<br>
<br>
<img src="http://okudashinkyu.sakura.ne.jp/img/banner/ba_tel.gif" width="572" height="110" alt="お問い合わせはこちら06-6908-9190お気軽にお問合せください。">]]>
        
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